東日本大震災特設ページ
東日本大震災で亡くなった方や負傷された方にお見舞い申し上げるとともに、
被災者の方にお見舞い申し上げます。
| 東海地方に住む私は、寄付と買い占めをしないことぐらいしかしていませんが、報道を毎日のように目にし、心いためました。 その中で、被災者のことを考えた動画が心に響いたので、ここに紹介するとともに、当時、ブログやツイッターで発信したことの一部を紹介したいと思います。 |
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| おすすめ動画 「幸せ運べるように」 阪神淡路大震災のあと、復興に立ち上がる神戸の人達の間で歌い継がれている曲です。「傷ついた神戸を元の姿に戻そう」 この曲を知ったのは、2010年の12月、神戸の街で。あの時、私が知っている最も大きな地震は「阪神淡路大震災」で、あれだけの被害からよくここまで復興したものだと感動しました。 それが、今大変な状況にある東北の人たちにオーバーラップしています。 |
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| おすすめ動画 「津波てんでんこ」 津波の多い三陸に古くから伝わる言い伝え「津波てんでんこ」。地震が来たら、家族ばらばらで高台に避難しないと一家全滅の恐れがある、という言い伝えです。多くの人を助け上げた美談もある一方で、家族や知人を探している内に津波に呑まれた方も少なくないと聞きます。 あくまでも「全員生き残れない」という究極の状況下での話ですが、そういう時は「一人でも多く生き残る」ための判断も必要なのではないでしょうか。 ある2ちゃんねらーが「避難の際に歩いている年寄りを何人も追い越した。誰も助けなかった」と言っていますが、彼を責めることはできません。 |
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| コメント(ブログからの転載) |
| 2011/3/27 「TDRのキャラクター活用法」 千葉県の被災地、浦安にある東京ディズニーリゾートでは営業の見込みが立っていないそうです。 園内の整備は済んでいるようですが、周辺が復旧していないのと、電力不足(東京ドーム10個分の電力を使うとか)の影響が大きいようです。 夏になって計画停電により熱中症患者が出る(ことが予想される)一方で、テーマパークを運営することは市民感情が許さないでしょう。一刻も早い電力確保が望まれますが、事態は予断を許しません。 一方、自粛ムードの広がりによる経済の衰退、下手をすれば復興の足かせとなるとも言われています。 そこで、TDR長期閉園中、ディズニーのキャラクターやショーコンテンツなど、60Hz地区の他のテーマパークで利用できないかと思いました。 例えば、先日行った志摩スペイン村の場合、パーク内の雰囲気も一定の水準を保っていますし、広さも充分。バブルの頃に投資された余剰の設備を抱えていることは明白です。 そこに「ミッキーin志摩」と銘打って、ミッキーマウスや仲間たちが、志摩スペイン村に遊びに行くという設定のイベントをOLC(京成電鉄)と近鉄が合同実施。キャラクターグリーティングやショーを行い、観光客を呼び込む(=消費を促す)わけです。 「旅商人ドナルドのオリエンタルショップ」と題して、TDRの商品も店を限定して例外的に販売すれば、TDRの納品業者も少しは助かることでしょう。 志摩スペイン村のキャラクターとは、場所や時間をずらして一緒にならないようにすれば、ディズニーのイメージも保たれると思います。ミッキーたちキャラクターの衣装は、南国風の衣装で適当な物があるはずですし、遊びに来たという設定なので、コロシアムで出来る内容なら過去のショーだって構わないわけです。 TDR関係者の宿舎としては「シーズンイン・アミーゴス」を専用利用すればいいでしょう。元々は従業員宿舎として建てられたと聞きます。 近鉄は志摩磯部駅に特急を停め、志摩磯部駅から志摩スペイン村まで「ディズニーリゾートクルーザー」が送迎すれば、電車にシフトするお客さんも少なくないと思います。 志摩スペイン村はがらがらでしたが、USJはたいへん賑わっていると聞きました。 浜松まつり中止も、反対する声が少なくないと聞きます、 国民皆が自粛をしたがっているわけではないのです。 |
| 2011/3/19 「便乗自粛」
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| コメント(ツイッターからの転載) |
| (準備中) |
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